バンドで成功するとは
「バンドをこれから組みたい」、「バンドを組んでいるがもっとうまくなりたい」、「バンドで成功したい」そう思っている人も多いと思います。
では、バンドで成功するというとはどういうことでしょう。
メジャーデビューするというでしょうか。
好きな音楽を一生やり続けるということでしょうか。
はたまた、リクエストやCDランキングの上位にランクインするということでしょうか。
「バンドで生活できるようになる」ことが成功だとおもう方もいるでしょう。
生活するということは、音楽(バンド)が仕事になるということですよね。
それが夢だという人もいっぱいいますが、趣味と仕事をイコールにするのは、楽しさだけではなく難しさもあります。
どういうことかといいますと、自分の目指すべき音楽と、売れるための音楽が同じだとは限らないという意味の難しさがあります。
メジャーデビューの声がかかっても、あえてインディーズで活動しているバンドの存在を耳にしたことってありますよね。
好きな音楽をやり続けたいという意味があったんだろうと思います。
メジャーデビューして売れっ子バンドとして活動できるようになりたいという場合、「考え方を柔軟にすること」が心がけなくてはならない重要なポイントなのかもしれません。
けれど、こんな例もあったりします。
それは、デビューから20年以上経ってますます輝いているロック界の大スターBONJOVIのジョンの例なのですが、あるインタビューで、長い間スターでいられたわけをこんなふうに答えていました。
「トレンドを追ったりしないで、自分たちの音楽に誠実でいたから。自分たちがやりたいことをやり続けてきて、その不屈の態度が成功につながった。」ということだそうです。
つまり、自分たちの音楽に誠実でいることを心がけた結果、成功につながったということなのでしょうね。
BONJOVIの音楽を聴いて、その神髄に触れてみるのもいいかもしれません。